名古屋フィルハーモニー交響楽団        with森麻季演奏会


 
 
指揮:川瀬賢太郎             ソプラノ:森麻季

〈演奏曲目〉

◎モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲
◎ヘンデル/歌劇「リナルド」より“私を泣かせて”
◎プッチーニ/歌劇「ジャンニ・スキッキ」より“私のお父さん”
◎作詞:小山薫堂 作曲:久石譲/Stand Alone
◎作詞:作曲:荒川洋/クスノキの下で
合唱:暁学園暁高等学校合唱部
              ほか

◎チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調作品64


※やむを得ぬ事情により、出演者・曲目・開演時間等に変更が生じる場合がございます。

日 時 平成24年9月1日(土)開場15:30 開演16:00
場 所 四日市市文化会館 第1ホール
入場料 全席指定 S席4,000円  A席3,500円
     B席3,000円  C席2,500円
※未就学児童の入場は、ご遠慮ください。
※高校生までのお客様は、割引いたします。チケットをご購入の上、当日入場時に証明証を提示してください。額面の半額を返金いたします。

発売日 好評発売中!
チケット発売所
●四日市市文化会館 ℡ 059-354-4501
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  ※発売初日は、午前9時から
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 四日市市文化会館 窓口(午前9時~午後7時)

■電話予約
 四日市市文化会館(午前9時~午後7時)


●チケットぴあ ℡ 0570-02-9999  Pコード:166-948
主 催 財団法人四日市市まちづくり振興事業団
〈指 揮〉

川瀬賢太郎

 1984年、東京生まれ。私立八王子高等学校芸術コースを経て、2007年東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)を卒業。これまでに、ピアノ及びスコアリーディングを島田玲子氏に、指揮を広上淳一、汐澤安彦、チョン・ミョンフン、アーリル・レンメライトの各氏に師事。2005年、「レインボウ21 サントリーホールデビューコンサート2005」に出演、また、東京音楽大学弦楽アンサンブル“アンサンブル・エンドレス”を指揮。2006年、アジア・フィルハーモニー管弦楽団アカデミーの指揮ワークショップに参加。2006年10月に行なわれた東京国際音楽コンクール〈指揮〉において1位なしの2位(最高位)に入賞し、2007年3月には入賞者デビューコンサートで神奈川フィルハーモニー管弦楽団および大阪センチュリー交響楽団を指揮。
 その後、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、札幌交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団をはじめ、各地のオーケストラから次々に招きを受ける。また、2009年6月に群馬交響楽団定期公演、2010年3月には東京フィルハーモニー交響楽団、名フィル定期公演にそれぞれデビュー。2011年も東京フィル、名フィル両楽団の定期公演を指揮。2012年1月には細川俊夫作曲/平田オリザ演出『班女』広島公演にてオペラ・デビューを果たし、好評を博す。海外においても2008年に引き続き、2011年2月にイル・ド・フランス国立管弦楽団と共演を果たす。また、2007-09年までパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)にてアシスタント・コンダクターを務めた。2011年4月より名フィルの指揮者に就任。

〈ソプラノ〉

森麻季
 東京藝術大学、同大学院独唱専攻修了。高丈二氏に師事。文化庁オペラ研修所修了後、ミラノとミュンヘンに留学。プラシド・ドミンゴ世界オペラコンクールを はじめ、多数の国際コンクールに上位入賞を果たす。数々のオペラに出演し成功をおさめ、小澤征爾、アシュケナージ等著名指揮者や国内外の主要オーケストラと共演多数。ドレスデン国立歌劇場やトリノ王立歌劇場に出演する等、近年の海外での活躍も目覚しい。古典から現代まで幅広いレパートリーを誇り、コロラトゥーラの類稀なる技術、透明感のある美声と深い音楽性は各方面から絶賛され、日本を代表する国際的なオペラ歌手としてに注目を集めている。
 CDはエイベックス・クラシックスより、最新CD「アヴェ・マリア」など6枚リリースしている。ワシントン・アワード、出光音楽賞、ホテルオークラ賞、安宅賞 受賞。
             オフィシャル・ホームページ http://www.makimori.com/

〈管弦楽〉

名古屋フィル
ハーモニー交響楽団

 1966年に結成。1973年に名古屋市の出捐により財団法人に、2012年3月より公益財団法人となる。2013年4月よマーティン・ブラビンスが第8代常任指揮者に就任することが決定。多彩なレパートリーを誇る英国の実力派指揮者の就任に、全国から高い注目と期待が集まっている。現在の指揮者陣は、小林研一郎(桂冠指揮者)、モーシェ・アツモン(名誉指揮者)、ティエリー・フィッシャー(名誉客演指揮者)、円光寺雅彦(正指揮者)、川瀬賢太郎(指揮者)。
 2002年にウィーン・フィルのコンサートマスターであるライナー・ホーネックが首席客演コンサートマスターに、2004年にウィーン国立歌劇場の総監督(当時)であるイオアン・ホーレンダーが芸術アドバイザーに就任。
 これまでに4回の海外ツアーを実施、各地で絶賛される。特に2004年の「プラハの春」国際音楽祭からの正式招待を受けたヨーロッパ3カ国ツアー(沼尻竜典、武藤英明、トマーシュ・ハヌス指揮)は大成功を収めている。数多くのCD録音も行なっているほか、受賞歴も多く、これまでに東海テレビ文化賞、愛知県芸術文化選奨文化賞、文化庁芸術作品賞(レコード部門)などを受賞。2013年3月に、節目となる第400回目をマーラー「交響曲第3番」で迎える定期演奏会を中心に、親しみやすい「市民会館名曲シリーズ」や障がいのある方を対象とした「福祉コンサート」など、バラエティに富んだ年間約120回の演奏会を行なっている。

〈合唱協力〉
暁学園暁高等学校
合唱部
 2003年より3年制と6年制が合同でクラブ活動を始めて以来めきめきと実力をつけて、1年目で三重県代表として中部支部大会に出場する。2007年には全日本合唱コンクールで中部代表として全国大会に出場し、銅賞を受賞する。県内最大の部員数を誇る。
 コンクールや学校行事以外にも、クリスマスコンサートやボランティア演奏、3月には定期演奏会を行い地域に密着した演奏活動を行っている。また、2006年にはソプラニストの岡本知高さんと、2008年にはテノール歌手秋山雅史さん、ウイーン交響楽団のメンバーで組織されるアレグロヴィーヴォオーケスストラとの共演も行っている。各招待演奏の依頼も積極的に受けている。2009年12月には、三重県内高校の吹奏楽・合唱・筝曲・ギターマンドリンの優秀団体が集って行う、「三重のこども音楽ゴールドフェスティバル」に出演し、2011年1月にセントラル愛知交響楽団第1回四日市定期演奏会に中学合唱部と合同で参加した。また、三重音楽祭(第九)にも毎年参加し、昨年度は新日本フィルハーモニー交響楽団と共に演奏している。現在部員は3年制36名、6年制30名の66名と顧問4名で活動する。 

       


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